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極暑への爪痕

西日本全土を襲い尽くした豪雨。その爪痕に照り付ける真夏の太陽。こんな残酷なことが天の配剤なら許されるのだろうか!?

とりわけ広島県はまたもや酷いダメージを受けた。家族を失った人も、家屋を流された人も、取り残された泥水をそれでも整備することでしか何も始まらない。

地震の時もそうだった。いつも人は生きるためには、その場所から一歩ずつ歩みだすしか術がないのだ。このような激しい天災の後、あきらかに人生観が移ろう。

一夜明けて、七夕の笹に吊るした短冊には、災害の間休校が続いた3人の孫たちが、この1年間を無事に過ごしてほしいとのみ記した。

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